
月曜日が楽しくなる社会へ。私がトラックレコードで叶えたい未来
こんにちは! 2025年2月より株式会社トラックレコードに入社した田口莉麻と申します。
入社エントリとして私自身のこと、転職活動中に考えていたこと、入社後のギャップなどをお伝えしたいと思います! この記事を読んでいただける方にとって有益な情報になるかわかりませんが、トラックレコードを知っていただける機会になれば嬉しいです。
まずは自己紹介からさせてください。
自己紹介
- 出身:愛知県
- 職歴:食品メーカーの営業(3年)→人材紹介(3年)→ロサンゼルスに移住のため離職(1年半)→トラックレコード
- 趣味:香水探し、アメリカスポーツ観戦、真夏の宮古島に行く
新卒で大手食品メーカーに入社し法人営業として3年目を迎えた頃、コロナをきっかけに「どこでも通用する力を身につけたい」「1人でも食べていける人材になりたい」と感じ、思い切ってベンチャー企業に転職しました。
2社目の人材紹介では、両手型(RA/CA)のエージェント活動に加えて、新規職種のチーム立ち上げや、イベント企画立案〜実行、SNSを活用したブランディング等を経験しました。
ちょうど3年目のタイミングで、夫の海外駐在の辞令が出たので退職しロサンゼルスへ行くことになりましたが、「20代をこのまま終えていいのだろうか…」「世の中に何も生み出せていない…」と感じ、仕事への想いが強くなったため、日本でのキャリアを再スタートさせ、トラックレコードと出会いジョインすることになりました。

就職活動中に考えていたこと
当時考えていたことはこちら
- 圧倒的に成長できる環境に身を置きたい
- 代表と距離が近い環境で働きたい
- ビジョンに共感したうえで働きたい
私は、1年間無職だったことへの焦りがあり、遅れを少しでも取り戻したいという思いで、「圧倒的に成長できる場所で仕事をしたい」と考えていました。
とはいっても急にやりたいことは出てこなかったので、HR領域でかなり幅広くカジュアル面談を受けました。
一番難しかったのは、「今これに興味があるから見てみよう」「今このサービスが伸びているから受けてみよう」という今にフォーカスをした目線だけでなく、「将来、自分はこういう価値観もあるかもしれない」「この先、ライフプランが変わるかもしれない」など、将来を見据えて転職活動を進めなければいけなかったので、人生の中で一番と言っていいほど自分や家族と向き合った時間が多かったと思います。
トラックレコードに決めた理由
入社を決めた理由は先ほどの3つの条件が満たされると感じたからです。
- 圧倒的に成長できる環境に身を置きたい 人・環境・事業どれをとっても絶対に成長できると感じました。特に面談でお会いするすべての人から優秀さが滲み出ており(上から目線になってしまいますが、それほどの印象でした…!)、この人たちに付いていきたい!ワクワクする!と素直に思いました。
- 代表との距離が近い環境で働きたい 社員数がまだ少ないタイミングだからこそ体感できる、既存事業のグロースや新規事業を立ち上げる際の意思決定を間近で見れることに魅力を感じました。また、代表は選考過程で「一貫性・誠実性・個性」を持っていて尖っている人たちだという部分にもより一層魅力を感じました。
- ビジョンに共感したうえで働きたい 私の仕事に対するモットーは「月曜日が楽しくなる社会にする」です。すごいおおげさだな〜と自分でも思いますが、世の中仕事を楽しんでやっている人は少ない気がしており、せっかくの人生もったいないな〜と感じています。仕事って楽しい!と思う人を少しでも増やせたらいいなと思っているので、「仕事の喜びを最大化して世界を変える」のビジョンにとても共感しました。
上記の理由で入社を決めたのですが、実は一次面接後に、選考を断ろうか真面目に考えてました笑。
一次面接では野崎さんの質問にうまく答えらなかった場面が何度かあり、入社後にうまくやっていけるか不安を感じたのが正直なところです… 特に、私はロサンゼルスにいたため、すべての選考をオンラインで実施していただいたこともあり、雰囲気を掴むのが難しかった面もありました。 そんな不安はありましたが、選考過程でお会いした芹川さん、上原さん、西村さん、遠矢さんとお会いして必死に食らいついていこう!と決意しました。
入社して感じた代表の印象
野崎さんは元お笑い芸人で陽気な性格。こんなに笑ったり冗談言うんだ〜とか、商談中にコーラをペットボトルで飲んじゃうエピソードとか、社内mtg中にみんなからツッコミを受けていたりとユーモア溢れる人という印象に変わりました。
芹川さんは、おしゃべりな性格ではないのに、猫とマラソンと仕事の話になると急に饒舌、個性の強い社員を束ねる個性の強いリーダー、人の心理を瞬時に察知するエスパーみたいな印象です。
「THE経営者」のようなギラギラしている感じではなく、変に飾ったり良く見せようとしない、必要ない変なプライドはなくてまっすぐな人柄なんだと今は感じています。 そんな代表の2人から直々に1on1の機会をいただき、「理想の自分に近づいているのか?」を起点にさまざまな相談事に乗っていただいています。
入社後について
入社後1週間は、みっちりとオンボーディングしていただき、トラックレコードのこと、TECH HIRE事業のこと、組織のこと、クライアントのことなど盛りだくさんに教えていただきました。トピックごとにその分野に特化した担当者が教えてくれるので、そのタイミングで挨拶させていただきました。
オンボーディング後は、目標設定し、トレーナーとメンターについていただきながらOJT期間に入りました。
目標設定は、「いつまでに」「どんな理想の状態になっていたいか」「その実現のためにどんな経験・スキルが必要なのか」をかなり具体的かつ詳細に設定しました。入社したばかりはわからないことも多かったので、野崎さんにしっかりと時間をいただき相談しながら決めていきました。
OJT期間は、トレーナーとして河上さんについていただいています。河上さんは、同い年にも関わらず経歴、経験、スキルの幅がもの凄く広いですし、色々な武器を持っている人です!早期に一人前に採用コンサルタントになるべく、吸収できるところはすべて盗んで喰らい付いていこう!!!!!という心意気で日々業務に取り組んでいます。
メンターには、遠矢さんについていただいています。恐縮ですが、自分のキャリアに対しての焦りを感じているところが似ていて嬉しいですし、女性として結婚出産を経てもバリバリ働いている姿に憧れているので、キャリアや仕事の話だけでなく、さまざまな視点で相談したいなと思っています。
このようにオンボーディング、OJT期間、トレーナー/メンター制度など、ベンチャー企業とは思えないほどの環境が整っています!!!とはいえ、まだまだ整いきっていない部分、仕組み化を進めた方が良い部分など、事業と組織の成長に合わせてアップデートが必要なところがあるので、自分自身も経験を積み積極的に貢献していきたいと思っています。
今後のビジョン、抱負
1年以内に一人前の採用コンサルタントになることを目指して、日々業務をしていますが、今の私は武器をなにも持っておらず戦闘力は0だと感じています。 ですが、クライアントへ価値を提供すること、トラックレコードの事業グロースに貢献すること、また自分自身が仕事を心から楽しむことを目指していきます!
最後に
トラックレコードは、事業も組織も成長真っ只中なフェーズのため、採用を積極的に行っています。 HR領域で限界なく成長をしていきたい!新しい挑戦を優秀なメンバーとしたい!といった方にはピッタリな機会だと思います。
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