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【入社エントリ】リクルートのキャリアアドバイザーが採用コンサルになって2ヶ月たったよ

【入社エントリ】リクルートのキャリアアドバイザーが採用コンサルになって2ヶ月たったよ

入社エントリー

はじめまして!下田と申します。12月1日、支援先企業の採用戦略から実行支援までを行う「採用コンサルタント」として入社しました。 この記事では、

  • トラックレコードになぜ入社したのか
  • トラックレコードでは何をやるのか

について、私の経歴なども踏まえながらお伝えします!

自己紹介

東京生まれ東京育ちの30代です。 東京といっても昭島市という郊外で、ごく普通の一般家庭出身です。父親はサラリーマン、母親は薬学系、兄は超ゲーマー。日々の楽しみは、セブンの新作アイス、エンタメ、酒。最近は習い事としてやっている週3回の英語セッションも趣味の一つです。

貼る画像がないのでGoogleMapのスクリーンショットで昭島市の位置を紹介しますw
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これまでのキャリア

社会人以降の経歴は以下です。

札幌の大通り公園。夏は芝生でごろごろするのが最高
札幌の大通り公園。夏は芝生でごろごろするのが最高

ただ、人の才能や持ち味のようなものに興味があり、かつ自分で事業づくりをゼロ段階で作っていくような「手触り感」がほしいと考え、2社目は教育系スタートアップに入社しました。

仕事自体は非常にエキサイティングでした。 たとえば「中二病を助長することで才能開発につながるのでは?」という仮説のもと、中学生のキャリア教育事業の一環としてインターンシッププログラムの開発に取り組んだり、新しい子役育成スクールを立ち上げた際には、映画監督の方とワークショップを開発したりなどしていました。

ただ20代が終わることが見えはじめ、自分のキャリアを振り返ったときに、このままだと食べていけないだろうなと焦りはじめました。 「教育業界×スタートアップ×なんか色んな事業立ち上げをした」というのは、ある意味希少な経験ではありましたが、あまりに希少=ノースキルと同じだと思ったんですね。 そこで、人の持ち味やモチベーション開発に関わりながら、わかりやすい実績を積める場所はなんだろう?と考えた結果、リクルートのキャリアアドバイザー職に就くに至ったわけです。

転職のきっかけは?

キャリアアドバイザー業務ではやりがいや使命感を感じやすかったですし、リクルートという会社も居る人も好きでした。また職種特性上、メンタルが成果に影響しやすい仕事でもあったので、メンバーのモチベーション管理のために組織開発っぽいことにもトライできたりしていました。

ただその先のキャリアパスは描けませんでした。 成果を上げるためには、オペレーション上の課題を見つけて解決するほうが有効で、人・組織の課題に向き合える時間は少ないと感じていました。アクティブな担当求職者の方が常時80名程度いたので、仕事自体もオペレーティブにならざるを得ませんでした。 そんな状況から、このさき長い人生を考えたときには、人や組織の課題解決スキルを上げることにどっぷりつかれる環境に身を置きたいと考え、転職を決意しました。

なぜトラックレコードに入社したの?

ではなぜトラックレコードなのかというと、そのための最良の環境がトラックレコードだ!と思ったからです。

採用コンサルタントという仕事そのものや、事業組織ともに拡大フェーズであること、ミッションに「働く喜びを最大化する」と掲げていることなど、あらゆる要素が私が求めるものを一致しました。またキャリアアドバイザーとして候補者目線で仕事をしていた経験は、これから労働力不足の一途をたどる市場において強みになるのでは?という直感も働きました。

また、スピーディに仕事を進められそうなことも魅力でした。 というのも、選考プロセスそのものからそのスピーディさを感じました。 トラックレコードを知ってすぐの時点で会社にとても惹かれたのですが、知った時点で、他社の内定承諾期限が1週間後に迫っているという状況でした。 なので無理を言って面接日を前倒していただき、しかも通常の選考プロセス以外の面談も挟んでいただき、結果として5営業日毎日トラックレコードのどなたかと話しており、結果的に1週間ですべての選考を終えていただきました。

入社して2か月で感じていること

自分ができること・できないこと

2ヶ月弱経ってみて、自分ができていること・できてないこともはっきりしてきました。

できていることでいうと、当たり前ながら採用の基礎知識が基本的にあることはキャッチアップする上で活かせているとは感じています。 たとえば、採用フローそのものや面談や一次面接で企業が見ているポイントの理解はあるので、採用業務のキャッチアップに困ったことはありません。また候補者へのスカウト文や求人票を作る上では、ビジネスマンのキャリア上の困りごとや課題はどんな職種においても共通してくることから、候補者に魅力的に映る表現における勘所は、一定備わっていると感じています。

一方で、採用コンサルタントとしてのスキルや思考、立ち居振る舞いにおいては成長過程です。 エージェントと採用コンサルとではあらゆる点で違いはありますが、特に今感じているのは、考えている時間が長くなる分「自分何も生み出せていない、、、、」という感覚に陥るが多い点です。その感覚に焦りを感じることもあります。 ただトラックレコードは、早く大きな成果を上げることにこだわっているので、何かを聞けば惜しみ無く教えてくれ、とてもありがたい環境です。

トラックレコードについて

会社のいいところもたくさん見つかっています。

対面コミュニケーションを重視している 入社してまず感じたのは、対面コミュニケーション(ビデオ会議も含めて)が多い点です。新規事業にまつわるMTGは日次・週次・隔週で組まれるほか、メンバー同士の1on1も頻繁にあるように感じます(あくまで私の前々職との比較なので、これが普通なのかもしれませんw)。

私自身、キャリアアドバイザーの仕事で「伝え方によって伝わる内容が大きく変わる」ということを実感してきたので、「対面のコミュニケーション大事」という風土が根付いていることがいいなと感じました。

代表との関係がフラット もうひとつは、共同代表の芹川さん・野崎さんとの関係がフラットであることです。

個人的に印象に残っているエピソードを1つ紹介します。 WeWorkで7人程度でビールを飲みながら談笑していたときの話です。(ちなみに他の社員の入社エントリにもありますが、WeWorkは16時以降ビールが飲み放題!種類も豊富!)

横浜ベイスターズのオリジナル醸造ビール
横浜ベイスターズのオリジナル醸造ビール

そのとき私たちは38階にいたのですが、ビールサーバーは39階にしかなく、ビールを注ぐには階段を上がる必要がありました。

ちなみに階段はこんな感じです。こちらは37階
ちなみに階段はこんな感じです。こちらは37階

私が野崎さんのビールが空になったのを見て、「野崎さん、ビール注いできますよ〜」と言おうとした瞬間、野崎さんが 「なごみさん!ビール何がいいですか?」 と言ったのでした。 私は入社1週間しか経っておらず野崎さんや他メンバーと会話した時間も限られており、自分の振る舞いを気にしていた時期だったのですが、野崎さんの一言で緊張がほぐれた感覚がありました。 会社の代表であり大変偉い人なのですが、これは仕事以外の場面での関係性は”フラット”であることを象徴する出来事のように思います。

メンバーの個性が素敵 他のメンバーの入社エントリをご覧になればわかるとおり、皆のキャリアがとても個性的で素敵です。一緒に働く採用コンサルメンバーの記事を紹介させていただきます!

これからやっていきたいこと

ここまでお読みいただきありがとうございました。 まずは足元の業務をしっかりこなせるようになり、今後は案件の中心人物として内定目標達成をクライアントにお届けすることはもちろん、そしてあわよくば組織内部の制度や関係性の課題解決もできるようなHRの専門性を磨いていきたいと考えています!

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